一日の終わりに、声で3分。 話したことは短いジャーナルになって、職場のSlackに届きます。 ズックは、はたらく人たちの毎日を、ひとりずつ覚えていきます。
一日の終わりに3分。きょうあったこと、お弁当のこと、帰り道のこと。 ズックのほうから聞くので、話題を用意する必要はありません。 操作は「きょうを はなす」ボタンひとつです。
話したことが「日刊◯◯ジャーナル」になって、チームのSlackへ。 仲間が返事を書くと、次に話すとき、ズックが声でお読みします。
ズックは前に聞いたことを覚えています。 「先週の資料、どうなった?」——日を追うほど、あなたの話し相手になります。
なぜこの形にしたか
日報のしくみは、放っておくと「今日やったこと」を並べる道具になります。 書く側には義務が、読む側には確認する仕事が残ります。義務は続きませんし、 並んだ報告を毎日読む人もいません。
会話そのもの(生ログ)は、誰にも届きません
同じ問いを、本人と仲間の両方に出します。仲間の答えは次に話すときズックが読み上げ、 それがまた翌日のジャーナルに載る。読むだけの人が、書く人になります。
仲間に話したいことと、自分だけにとどめたいことは違う
ひとつの日記に全部を入れると、チームには私事が、自分の記録には仕事の愚痴が混ざります。 混ざった時点で、どちらの読み物としても質が落ちます。 ZUKKU DIARY では、話題ごとに宛先が分かれます。
「あのレビュー、助かった。言っといて」——その話は、仲間の巻にだけ載ります。
「今週はちょっと疲れたな」——その話は、じぶんの巻にだけ残ります。 Slackには流れません。
「今日はどちらに書きますか」と選ばせることはしません。話が出たときに、ズックが一度だけ 「それ、みんなにも言っとく?」と聞きます。 本人は、見られる人ではなく、宛先を持って発信する人になります。
この5つは、これから先も変えません
読み手として、輪に入ってください
仲間は、その人の「仲間の巻」の読み手として輪に入っていただく形になります。 本人が「これはみんなに伝えて」と話したことだけが届きます。 じぶんの巻は、誰からも見えません。こちらから何かを判定してお送りすることもありません。
返信は、短くていい。「銀杏、見に行きたい」——それだけで、次の日の会話が変わります。 読むだけの日があっても構いません。ジャーナルは、読まれることで続きます。